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しっかりにんにくを味わえて大きい具材の見た目の楽しさもある ボンカレーネオ  にんにくマシマシ 辛口

今回はボンカレーネオ  にんにくマシマシ 辛口を買ってきました。

 

ボンカレーは知っていますが、ボンカレーネオは初めて食べます。

ネオとつくぐらいなのでボンカレーの進化バージョンだと思います。

 

boncurry.jp

ホームページを見てみるとボンカレーネオにはこだわりが詰まっているようです。

どんな味がするのか楽しみです。

 

 
 

パッケージ

大塚食品さんから発売されています。

今回はにんにくマシマシ味を買ってきました。

パッケージから"赤ワインでソテーした牛肉"とすでにこだわりが見えます。

にんにくはどれくらい使われているのかというと、ボンカレーネオの焦がしにんにくよりも2倍使われているようです。

その焦がしにんにくも気になって食べたくなります。

ホームページのこだわりにも書いてあった、国産じゃがいも、にんじん、たまねぎが使われているようです。

辛口だけでなく、コクを感じながら旨みも感じるトリプルなパンチが飛び出してくるそうです。

にんにくというとジャンクなイメージなので辛口なのは間違いなくおいしそうです。

ボンカレーのあの丸が大きくて目をひきます。

そして懐かしさも同時に感じます。

こちらも袋ごと温められるシステムを採用しているようです。

面倒くさがりな自分にはこの簡単さがありがたいです。

パッケージの裏にはにんにくの多さの他にも、あめいろたまねぎや赤ワインでソテーした牛肉などこだわりが書かれています。

想像して期待が高まります。

ボンカレーネオを詳しく知りたい方はこちらから。

商品詳細

価格

販売価格は373円 (税込)です。

原材料

原材料はこちらです。

 

・野菜

じゃがいも(国産)

にんじん

・ソテーオニオン

・牛肉

・小麦粉

・砂糖

コチュジャン

・豚脂

・カレー粉

・食塩

・おろしにんにく

ビーフエキス

・トマトペースト

・フライドガーリック

・濃縮乳

ウスターソース

・赤ワイン

・マンゴーチャツネ

・香辛料

・レーズンペースト

 

・増粘剤(加工デンプン)

・調味料(アミノ酸等)

・カラメル色素

・香料

・リンゴ抽出物

 

・(一部に小麦・乳成分・牛肉・ごま・大豆・豚肉・りんごを含む)

 

にんにく2倍ということもあって、おろしにんにくとフライドガーリックが入っています。

コチュジャンが入っているのが気になります。

辛さと甘味の意味でしょうか。

 

栄養成分表

1箱に200g入っています。

栄養成分はこちらです。

 

・エネルギー 179kcal

たんぱく質 4.8g

・脂質 7.4g

炭水化物 25.0g

糖質 21.8g

・食物繊維 3.2g

・食塩相当量 2.6g

 

内容物

箱の中にはもちろんボンカレーネオが入っています。

袋にもわかりやすく太字でにんにくマシマシと書かれています。

袋の上部にはやけどに注意するように蒸気口が書かれています。

袋に上にしてくださいと書かれていて作り方がわかりやすくて良いです。

火傷をしないように袋の横にも注意するように持ち手が書かれています。

袋の裏には温めるときに下にするように書かれています。

作り方

作り方はこちらです。

箱から出さずに簡単に作れます。

箱に入れたままだと出来上がったときに直接袋に触らなくて良いので火傷の心配も減りそうです。

箱の正面に"OPEN"の文字が書かれています。

点線があるので箱が開けやすくなっています。

箱を開けるとこのように開きます。

蒸気が箱に当たるように立つようになっているのでしょうか。

箱の後ろは上部が斜め線が入るようになっています。

カレーのお供のごはん

今回もCAINZさんのふっくらごはんを使って食べます。

左下の赤い部分から点線まで少し開けてからレンジであたためます。

お湯に入れて温める方法もあるようです。

今回はレンジを使って500ワットで約2分温めて出来上がりました。

ボンカレーネオ  にんにくマシマシ 辛口を食べてみた

にんにくの風味ががつんときます。
そして辛口のスパイシーさもあります。
焦がしたようなこおばしさも感じました。

見るだけでもわかる通りごろんと大きい具材が印象的です。

にんじんの大きさがわかります。

スパイシーさを感じるようにコショウの粒のようなものも見えます。

そしてやっぱりでかいジャガイモが印象的です。

食べてみると満足感があります。

他のレトルトカレーにはあまりない具材の大きさで見た目にもおいしいです。

豚肉の存在感がありました。
一枚だけではなくてカレーにも溶け込んでいて豚肉の破片も感じられました。
豚肉のコク、旨みがカレーに溶け込んで美味しさが増しています。

ボンカレーネオ  にんにくマシマシ 辛口のまとめ

  • 2倍だけあってしっかりにんにくを味わえる
  • スパイスの力でしっかり辛さを感じる
  • 野菜の具材が大きく面属感があるし見た目も楽しい
にんにくのパワーで明日の活力をいただきたいときに食べたいカレーです。
スパイシーでもあるので辛さが欲したいときにも最適です。
スパイスの辛さだけではなくてにんにくを食べた時のネギのピリリとした辛さも感じました。
カレーのスパイスとにんにくの2通りの辛さが楽しめました。
にんにくのえぐみ?もほんのり感じてしっかりにんにく感を味わえました。
 
とうがらしだけの辛さだけではなくてスパイスで辛さを表現しているところも良かったです。

お皿の残りをみるとスパイスの残りの粒が見えます。
これが辛さの源かもしれません。
 
食べ進めていくうちににんにくの口に慣れてしまいました。
あとで人に会うときは知らない間ににんにくの口になっているので注意が必要です。
にんにくはもちろんですが、辛さ、具材のインパクトなど情報量が多く楽しめる要素が多いレトルトカレーでおいしかったです。
ボンカレーは昔ながらのレトルトカレーですが現代版として進化しています。
おいしい。(ボンカレー比較もしたくなってきた。)
ごちそうさまでした。